Rusty Lakeはどこから遊ぶ?2026年版Cube Escape完全プレイ順
Game Rerun・編集チーム2026年7月27日

Rusty LakeとCube Escapeを初めて遊ぶなら、『Cube Escape: Seasons』から始めて、Rusty Lake公式の推奨順に進むのがいちばん分かりやすい方法です。最初から物語内の年代順に並べ替える必要はありません。このシリーズは記憶や別の人物の視点、何十年も離れた出来事を行き来するため、先に時系列を完成させようとすると、登場人物を覚える前に謎の答えだけを知ってしまいます。
2026年7月27日時点のRusty Lake公式FAQには、発売済みゲーム18作品と公式短編映画1本が推奨順に並んでいます。『Cube Escape Collection』は旧作9本をまとめたコレクションであり、新しい1章としては数えません。初回プレイでは、まず下のルートをそのまま進めれば大丈夫です。
2026年版 Rusty Lake公式プレイ順
Cube Escape: Seasons
Cube Escape: The Lake
Cube Escape: Arles
Cube Escape: Harvey's Box
Cube Escape: Case 23
Cube Escape: The Mill
Rusty Lake Hotel
Cube Escape: Birthday
Cube Escape: Theatre
Rusty Lake: Roots
Cube Escape: The Cave
Rusty Lake Paradise
Cube Escape: Paradox
Paradox - A Rusty Lake Film
The White Door
Samsara Room
The Past Within
Underground Blossom
The Mr. Rabbit Magic Show
これは出来事が起きた年代順ではなく、シリーズの情報が少しずつ明かされる順番です。『Paradox』の後には同名の短編映画が続きます。『The Past Within』は、過去を担当する人と未来を担当する人の2人で遊ぶ作品です。『The Mr. Rabbit Magic Show』は最後に置かれ、湖を離れてずいぶん経ったころに届く記念日の招待状のような1本になっています。
Cube Escape Collectionは最後まで続けて遊ばない
Collectionには、『Paradox』を除くCube Escape旧作9本が入っています。メニューだけを見ると1作目から9作目まできれいに並んでいますが、その間にはRusty Lakeの単独作品が3本挟まります。Collectionだけを一気に終えても謎は解けます。ただ、人物や記号が、何ページか抜けた古いアルバムのように見えてしまいます。
次の位置でCollectionを出入りしてください。
Collectionで『Seasons』から『The Mill』まで進める。
Collectionを中断し、『Rusty Lake Hotel』を終える。
Collectionに戻り、『Birthday』と『Theatre』を遊ぶ。
もう一度中断し、『Rusty Lake: Roots』を終える。
Collectionに戻って『The Cave』を遊ぶ。
Collectionを離れ、『Rusty Lake Paradise』と単独版の『Cube Escape: Paradox』へ進む。
『Paradox』の短編映画を見てから、公式リストの続きを進める。
人物関係や過去作へのつながりが、設計された順番で少しずつ見えてくるのがこの方法の利点です。代わりに数回メニューを切り替える必要がありますが、急に現れた動物や機械の意味を後から探し直すよりは楽です。
このサイトのオンライン7作品はどこに入る?
このサイトでは、英語版Flashゲーム7作品を遊べます。『The Lake』から『The Mill』までの5作品と、『Birthday』『Theatre』です。パソコンとモバイルのどちらからでも開けますが、シリーズ全体がそろっているわけではありません。
最初に覚えておきたいことは一つです。公式1作目の『Seasons』は、現在このサイトにはありません。 物語をきちんと追うなら、まず公式プラットフォームで『Seasons』を終え、その後にこのサイトで最初に勧める『The Lake』へ進んでください。
The Lake:Seasonsの後、湖畔の小屋へ
『The Lake』の舞台は小さな湖畔の小屋です。釣り道具、棚、一見つながりのない小物が一部屋に詰め込まれています。最初は静かに引き出しを調べているだけなのに、気づくと湖も部屋も静かではなくなっています。『Seasons』の直後に続き、このサイトで最初に開く作品として最適です。Rusty Lake公式作品ページでも、島の小屋と釣りの場面が紹介されています。

ゲーム
Cube Escape: The Lake
湖畔の謎めいた小屋を舞台にしたポイント&クリック型パズルアドベンチャーで、プレイヤーは環境パズルを解き明かし、暗い物語を解き明かさなければなりません。
今すぐプレイArles:本筋の横にある奇妙な寝室
『Arles』では、ゴッホの寝室へ移動します。絵、色、部屋そのものが謎の一部です。LauraやDaleの本筋とのつながりは比較的弱いため、公式順の短い寄り道として考えると分かりやすいでしょう。鍵のかかった部屋は同じでも、今度の手がかりには絵の具が付いています。Rusty Lake公式ページでは、Cube Escape第3章とされています。

ゲーム
Cube Escape: Arles
アルルのヴィンセント・ファン・ゴッホの寝室を舞台にしたシュールなポイント&クリックアドベンチャーで、プレイヤーは芸術的なパズルを解き明かし、部屋の秘密を解き明かします。
今すぐプレイHarvey's Box:狭くなっても手がかりは減らない
『Harvey's Box』では、Rusty Lakeへ運ばれる段ボール箱の中に視点が移ります。空間は小さくなりますが、見るものは減りません。音楽、模様、アイテムがすぐ近くに並び、ずっと壁を眺めた後で、答えが最初から目の前にあったと気づくこともあります。公式説明では1969年の物語で、シリーズ第4章です。

ゲーム
Cube Escape: Harveys Box
『キューブ・エスケープ:ハーヴィーズ・ボックス』はシュールなポイント&クリックアドベンチャーで、キューブ・エスケープシリーズの第4作目です。そこでは、ハーヴィーという名前のオウムが段ボール箱の中に閉じ込められ、ラスティ湖へ運ばれます。
今すぐプレイCase 23:脱出ゲームから事件の本筋へ
『Case 23』では、刑事Dale Vandermeerが女性の不審な死を捜査します。これまでの作品で拾った正体不明の欠片を、ようやく誰かが証拠袋へ入れ始めます。ところが袋を閉じたばかりなのに、Rusty Lakeへ続く別の扉が開きます。Rusty Lake公式紹介でも、捜査と湖への入口探しがこの章の中心です。

ゲーム
Cube Escape: Case 23
『キューブ・エスケープ:ケース23』は、プレイヤーが探偵デール・ヴァンダーミアになり、謎の死を調査するシュールなポイント&クリック型アドベンチャーです。
今すぐプレイThe Mill:Case 23と順番を入れ替えない
『The Mill』は『Case 23』の直後です。Mr. Crowが暮らす水車小屋へ移り、謎の機械を扱います。先に事件を見ておけば、画面に出てくる人物や装置にも背景があります。順番を逆にしても謎は解けますが、作品同士のつながりが、歯が一つ欠けた機械のように引っかかります。Rusty Lake公式ページではCube Escape第6章です。

ゲーム
Cube Escape: The Mill
『キューブ・エスケープ:ザ・ミル』はシュールなポイント&クリックアドベンチャーで、キューブ・エスケープシリーズの第6作目です。プレイヤーはミスター・クロウの役割を担い、謎の製粉所で記憶を処理します。
今すぐプレイBirthday:Hotelを終えてから1939年へ戻る
公式順では、『The Mill』の後に『Rusty Lake Hotel』を遊び、その次に『Birthday』へ進みます。このサイトにはHotelのオンライン入口がないため、次のカードをそのまま続く1章とは考えないでください。
『Birthday』はDaleの9歳の誕生日へ戻ります。ケーキ、音楽、プレゼントは最初こそ普通の家族写真のようですが、その写真はだんだん長く見ていたくないものに変わります。Hotelを先に遊ぶと、動物の登場人物や繰り返し現れる記号に気づきやすくなります。

ゲーム
Cube Escape: Birthday
シュールなポイント&クリック型パズルゲームで、プレイヤーは1939年のデイル・ヴァンダーミアの誕生日を振り返り、記憶操作を通じて悲劇的な過去を変えようとします。
今すぐプレイTheatre:6つの舞台でこのルートを締める
『Theatre』は『Birthday』の次です。6つの舞台演目に、これまで見た人物、記憶、記号が姿を変えて戻ってきます。幕の向こうがおかしいと分かっていても、ついロープを引いてしまうような1本です。このサイトの7作品はここで終えるのが自然です。次は『Rusty Lake: Roots』を終えてから、『The Cave』へ進みます。

ゲーム
Cube Escape: Theatre
『キューブ・エスケープ:シアター』はシュールなポイント&クリック型パズルアドベンチャーで、キューブ・エスケープシリーズの第8作目です。探偵デール・ヴァンダーミアが謎めいた劇場を探索し、6つの抽象的なパフォーマンスと交流する様子を描いています。
今すぐプレイまず雰囲気だけ試したい人向けの短いルート
クリック型の謎解き、冷たい空気、作品をまたぐ手がかりが自分に合うか確かめたい場合は、次の相対順で遊べます。
The Lake
Arles
Harvey's Box
Case 23
The Mill
ここでRusty Lake Hotelを遊ぶ
Birthday
Theatre
この順番は、このサイトで遊べる7作品の正しい位置関係を保っていますが、完全な物語ルートではありません。続きを遊ぶと決めたら、最初に『Seasons』を戻し、公式リストに沿って進めてください。オンライン7作品はすべて英語版です。数字、模様、場面内の手がかりはそのまま確認できますが、メモや暗号は書き留めておくと安心です。一つの扉を閉めた後で、次の扉を開く紙をどこへ置いたか探すことになりやすいシリーズです。
Servant of the Lakeはどこに入る?
Rusty Lakeは、『Servant of the Lake』を2026年8月13日に発売すると発表しています。公式発売日発表では、新しい有料のポイント&クリック型アドベンチャーと説明されています。
ただし、この記事の確認時点では、公式FAQの推奨順にまだ追加されていません。予告編にある年代の手がかりだけで、『Roots』の前後へ入れない方がよいでしょう。公式の位置が発表されるまでは、初めて遊ぶ人は上の19項目をそのまま進められます。
最後に覚えるのは二つだけ
シリーズを通して遊ぶなら、『Cube Escape: Seasons』から公式順に進み、Collectionでは『The Mill』『Theatre』『The Cave』の後にいったん止まって単独作品を遊びます。
まず雰囲気だけ試すなら、このサイトの『The Lake』から7作品のルートへ進みます。ただし、先頭の『Seasons』と途中に入る有料作品の場所は空けておいてください。謎の答えを忘れたずっと後でも、カラスや角砂糖、どうしても出られなかったあの部屋を見ると、湖のことだけは急に戻ってくるかもしれません。