前作とどこが違う?
箱を使う戦闘と協力プレイはそのままに、Super-Throwとバッジによる体力上限の成長が加わりました。仕掛けの探索や仲間との連携に新しい使い道があります。
カプコンのFC/NES用アクションゲーム第2作。日本では1993年、北米では Chip ’n Dale Rescue Rangers 2 として1994年に発売されました。脱獄したファットキャットがファラオの壺を盗み、レスキューレンジャーたちが追跡します。
持ち上げた物はすぐに投げられますが、点滅を待ってから左右方向とBを押すと、強力な「Super-Throw」になります。遠くのスイッチには、物や仲間を投げて届かせる方法もあります。
ステージ内で Ranger Plaques を十分に集めると、クリア時に Ranger Badge がもらえます。バッジを蓄積するとハートの上限が増加。ドングリは減ったハートを回復し、星は残機を増やします。
原作はチップかデールを選ぶ1人プレイと、2人同時の協力プレイに対応。箱は武器や隠れ場所になり、ボルトは積んで階段にできます。投げたテニスボールに乗り、危険な場所を越える使い方もあります。
箱を使う戦闘と協力プレイはそのままに、Super-Throwとバッジによる体力上限の成長が加わりました。仕掛けの探索や仲間との連携に新しい使い道があります。
ステージ中にRanger Plaquesを集め、クリア時のRanger Badgeを獲得します。バッジを蓄積すると上限が増えます。ドングリは減ったハートの回復用です。
原作ではContinueとEndが表示されます。Continueを選んでAを押すと、そのステージの最初から再開できます。コンティニューは3回までです。